日本大漁物語「きじま」新横浜プリンスホテル店
2019-08-20


日本大漁物語「きじま」新横浜プリンスホテル店で、季節の九升料理「四季彩御膳」をいただきました。
ランチメニューで、税込3,078円です。

新横浜プリンスホテルの2階にありますが、入口は和風でちょっと高級な感じ。
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履き物は脱いで下駄箱に入れます。
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紙製ランチョンマットが綺麗です。和食の場合は会席紙というのでしょうか?
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描かれているのは「ナデシコ(撫子)」です。
ナデシコは「秋の七草」の一つですが、夏から秋まで花を咲かせるので、古くは「常夏(とこなつ)」とも言われたそうです。

「季節の九升料理」です。
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上段左から右へ「有機白胡麻クリーム豆腐」、「有機長芋の梅肉和え」、「冷し茶碗蒸し 有機とうもろこしソース」。
中段左から「かぼちゃのキッシュ」、「新じゃが芋のそぼろべっこう餡 季節の青味」、「合鴨ローストと夏野菜の揚げだし」。
下段左から「季節のお浸し 天、糸がき」、「天然海老と焼き椎茸の白和え」、ミニトマトと玉ねぎのマリネ」。

「炙り鱧(はも)のすき鍋 特製鱧出汁」です。
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上は火を通す前に撮りました。
下は食べ頃の写真です。野菜類が広がって美味しそうになりました。 湯気も食欲をそそります。
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鱧(はも)の出汁にタマネギの甘みと野菜の旨みが加わって、コクのある上品な味になります。
フグのデザインのレンゲもかわいいですね。
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京料理のような上品な味付けですが、本社は横浜のようです。

「季節の炊き込み御飯」は鮭御飯です。 お吸い物と香の物が付きます。
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デザートは「ビワの杏仁豆腐」です。ビワの実がトッピングされていて、下にはスポンジケーキが。
杏仁豆腐は中国料理だと思いますが、スポンジケーキとコラボすることで洋風に感じます。ビワが和を醸し出していて、和洋中の折衷デザートですね。
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杏仁豆腐は甘みが強く、ビワも負けないくらいの甘みがあります。

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