上野の
清水観音堂で巨大なモッコウバラの黄色い花が咲いています。
社殿の屋根に覆いかぶさるように咲くモッコウバラの下に行くと襲われそうで、恐怖心さえ覚えます。
モッコウバラ(木香茨、木香薔薇、学名:Rosa banksiae)は、バラ目、バラ科、バラ属の常緑つる性低木です。 バラですが、枝に棘(トゲ)はありません。
開花期は初夏(5月頃)で、花は白か淡い黄色で、それぞれ一重咲きと八重咲きがあります。
黄モッコウバラ、白モッコウバラと分けて呼ぶこともありますが、一般的にモッコウバラといった場合には黄色の八重咲きを指すようです。
基本種は白の一重咲きで、香りが「木香(モッコウ)」という漢方薬にも使われる多年草に似ていることから木香薔薇(モッコウバラ)」と名付けられました。ただし、モッコウバラで強い香りがあるのは白花品種だけです。
まだ蕾もいっぱいあるので、これから見頃を迎えると思います。
モッコウバラの黄色い花と青い空を見ていたら、ウクライナの悲惨な状況を思い出してしまいました。
I'm hoping for peace in the Ukraine.
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
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