上野東照宮ぼたん苑へ行ってきました。
上野東照宮のぼたん苑は毎年「冬ぼたん」と「春ぼたん」の時期に開苑します。秋にも「ダリア綾なす秋の園 」を開催しています。
上野東照宮ぼたん苑は、徳川家康公を御祭神とする上野東照宮の敷地内に、回遊形式の日本庭園として造られていて、苑内には、中国牡丹、アメリカ品種、フランス品種を含め、約110品種、約500株の牡丹が植えられています。
ぼたん苑で牡丹の花が咲いているのは当たり前ですが、当苑では牡丹以外にも、日本庭園に咲いたいろいろな花を楽しむことができます。
ボタン(牡丹)とモッコウバラ(木香薔薇)
フジ(藤)
ケマンソウ(華鬘草) / タイツリソウ(鯛釣り草)
仏具の華鬘(けまん)に形が似ているのでケマンソウ(華鬘草)といいますが、鯛が釣竿にぶら下がっているように見えるところから、タイツリソウ(鯛釣り草)の名でも呼ばれます。
こんなに鯛が釣れたらいいな・・・ 鯛のサビキ釣り1
スズラン(鈴蘭)
アジサイ(紫陽花)
早いですね。もうアジサイが咲いていました。
ミヤマオダマキ(深山苧環)
一般的には紫色が多いのですが、紫の他に白、赤、黄、ピンク、オレンジ、複色などさまざまな色があります。
ハボタン(葉牡丹)
牡丹はボタン科ですが、葉牡丹はアブラナ科なのでこのような花を咲かせます。 菜の花ですね。
シャクナゲ(石楠花)
開催場所:
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